(TAILGATE DIARYから)
平成生まれの人
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昭和初期生まれの人
「オレの若い頃は親からの仕送りなんかなかった。大学に行くために東京にでてきても、夜も寝ずに必死でアルバイトして、むしろオレの方が親に仕送りをしてきたんだ。そんな状態でもオレは幸せだった。今の若者は親から仕送りをしてもらって、大学を卒業してからも援助してもらってのもいる。それで不幸なはずがないじゃないか。」
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明治時代生まれの人
「オレの若い頃は、田舎から東京にでるなんて不可能だったよ。その上、中国と戦争するわ、ロシアと戦争するわ、そのたびに赤紙が来て徴用されるしさ。でもそんな状態でもオレは幸せだった。昭和生まれの人はせいぜい疎開したくらいで徴用もされてない。親を田舎において都会にもでていける。それで不幸なはずがないじゃないか。」
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江戸時代生まれの人
「東京にでる?ああ、江戸のことか。でもオレの若い頃なんて、そもそも移動の自由がなかったんだ。明治時代なら関所ももうなかったんだろ?それだけじゃないよ。江戸時代は身分制度があって職業選択の自由もない。名字さえないし。それに鎖国してるから旨いモンも少なかったしな。なんの自由もなかったけれど、それでも俺たちは幸せだった。牛鍋やカステラを食ってた明治時代の奴が不幸なはずがないじゃないか。」
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戦国時代生まれの人
「オレの若い頃は毎日が戦(いくさ)の日々だった。いつ上杉勢が責めてくるか分からないし、いったん戦となれば、殿のために命を捧げるのがオレ達の人生だ。それでもオレは幸せだった。江戸時代なんて剣の訓練も所詮は遊びの平和な時代だろ。参勤交代で命を落とすわけじゃなし。そんな江戸時代の奴が不幸なはずがないじゃないか。」
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奈良時代生まれの人
「オレの若い頃は実力でのし上がるなんて不可能だった。そもそも貴族以外は人間扱いされず、ドでかい大仏を作るからと徴用されたりする。平民はいくら優秀でも貴族にはなれない。それでもオレは幸せだった。でも、戦国時代は実力社会だろ?実際、秀吉は百姓から太閤様にまでなったんだし、努力が報われるいい時代だよ。そんな時代の奴が不幸なはずがないじゃないか。」
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弥生時代生まれの人
「オレの若い頃は律令制なんてなかった。政治も経済も、卑弥呼とかいうおばちゃんが鹿の骨を焼いて呪術で決めていた。しかも運が悪いと祭祀の時には“生け贄”にされちゃうんだぜ?そんな世の中でもオレは幸せだった。奈良時代なら律令制度が始まってるから論理の通じる時代だろ?そんな時代の奴が不幸なはずがないじゃないか。」
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縄文時代生まれの人
「オレの若い頃は稲作なんてなかった。だから食料は毎日山や川に探しに行く必要があったんだ。食料が手に入らない日が続くと仲間がバタバタ餓死してしまう。だから毎日、生きるために必死だった。それでもオレは幸せだったよ。弥生時代なら米作が始まって高床式倉庫もあったんだろ?そんなんで不幸なはずがないじゃないか。」
Chikirinの日記
2010-07-27
(via k2i, onomelino-plus)
カボチャ
収穫したてのカボチャは完熟していても美味しくない。収穫後、日数をある程度置くことで主成分のでんぷんが糖に変わって甘味が増し、食べ頃になるものだからだ。同じ“でんぷんの塊”でもジャガイモは、取れたてでもホクホク感があって美味しいが、カボチャは甘さが好まれるだけに日を置く必要があるのだ。
食べ頃を知る目安となるのは外皮の中の色が薄い部分。ここはカボチャが地面に接していたところで、収穫直後は色が薄いが、でんぷんが糖に変わり食べ頃になると、果肉の色の変化が反映され、オレンジに色付く。この色がなるべく濃いものを選ぼう。
(TAILGATE DIARYから)
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(TAILGATE DIARYから)
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